クレジットカードの盗難・偽造にご注意

最近、クレジットカードを盗んだり、クレジットカードを偽造したりして、本人になりすまして使用する犯罪が多発しています。
クレジットカードをなくしたり盗まれた場合や、身に覚えのない利用代金がご利用明細に入っていたときには、すぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。

A 電車内でのスリ

電車の中などで深く眠り込んだ隙に、クレジットカードを盗む手口です。お酒を飲んだ時などは特に注意が必要です。

B 店内でのスリ

飲食店などで、椅子などにかけた上着のポケットからクレジットカードを盗む手口です。椅子の背もたれや壁のフックなど、目の届かないところにクレジットカードが入った上着をかけるのは危険です。

C 駐車中の車からの盗難

車の中に置かれたままのカバンやダッシュボードなどからクレジットカードを盗む手口です。鍵をかけたからといって、車の中にクレジットカードを放置するのは危険です。

D 磁気情報のコピー

衣服を着替える必要のある場所などで、特殊な装置を使いクレジットカードの磁気情報をコピーし、あらかじめ用意された偽造カードに写し込み、そのクレジットカードを利用する手口です。お客を装って、あらかじめ用意しておいた合鍵等でロッカーを開けるケースもありますので、細心の注意が必要です。

※平成13年7月24日に刑法が改正され、偽造カード犯罪の刑罰規定が整備されました。不正に磁気情報を盗み取り偽造クレジットカードを作ったり、利用することを目的に偽造クレジットカードを持っていることなどは犯罪となります。クレジット業界では、クレジットカード犯罪を未然に防止するため、様々な対策が講じられています。